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『今花Vol.3クレマチスをちょっと知ってみよう』

すっかり春らしいお天気になりましたね〜


『春は3日と晴れ間は続かない』

言葉通りの晴れ間と雨雲が行ったり来たり


そんな晴れ間の日がお時間空きましたら

冬に植えたパンジーやビオラ、花壇や

植木鉢の植物達を

お庭に覗きに行きませんか?


さて、今回の『今花』では 

つる性植物の女王「クレマチス」を ご紹介です



クレマチスといえば

 フェンスやトレリスなどに這わせて

ご覧頂けるつる性の定番植物


春からのこの時期は特に薔薇との相性も良く

薔薇とクレマチスは

ガーデニング界のゴールデンコンビ‼︎


バラの華やかさと

クレマチスのスーッと伸びたつるが絡み合うだけで

ワンランク上のお庭に大変身❣️


もちろんバラと合わせなくても

単体でフェンスやオベリスクに絡ませて

鉢植えや花壇の主役にするのもGOODです



●クレマチスは本当に種類が豊富! 

系統別に分けても20種〜

世界に分布する原種の数が300種類〜

登録品種だけでも1500種類以上


そして毎年いろいろなメーカーさんや育種家さん達が

新しい品種を生み出しちゃってるんです


それぐらい大人気!

そして‼︎

色んな種類があるからお友達同士でも品種が被らない!

たった一つのお庭にピッタリの植物が選べちゃうんです😍


●お花の形で言うと〜

『大輪系』や『中輪形』

『ベル咲、チューリップ系』と言われる小ぶりの子

『風にそよぐ香り系』のタイプ


●開花時期で言うと

春〜初夏に咲く 一季咲きのタイプや

初夏〜秋の終わりまで何回か咲く 四季咲きのタイプ

意外と知られてない

冬から初冬に咲くとされる 冬咲のタイプ


と実は春夏秋冬と楽しめる

珍しいタイプのお花の種類なのです🤩


そしてここで豆知識💡

(有識者の方はちょっと話がズレてる感じになるかもですが予めご理解下さいませ💦)


良く勘違いされるのが

『クレマチス』=『テッセン』

と思っている人がいますがそれは間違いです!


苺で言うと

あまおう と とちおとめ

って違いますよね?

あまおうを苺って言うのは正解です

がっ⁈

あまおうを見てとちおとめって言わないですよね?


それを一緒にしてるのと同じぐらい

恥ずかしい間違いです🫣


少し簡単に説明すると〜

先程クレマチスの系統は20種類程に分けれると言ったのですが

系統をいくつかご紹介すると〜


・パテンス系 早咲きの大輪系で

パッと目立つ昔から馴染みのある系統


・テキセンシス系 四季咲きの

チューリップ型やベル咲きって言われるタイプ


・ビチセラ系 小輪系で強健

花数もたくさん咲く


・秋冬咲のシルホサ系 などなど


その中の系統分けされた

『フロリダ系』の系統の中に

中国を原産とする『テッセン』が存在します

(そのテッセンがなぜクレマチス=(和名)になって伝わってしまったのかはまた別のお話しで🙇‍♂️)

ここでさっきの苺の話なんですが

あまおう=とちおとめになりませんよね?

苺=あまおうにもなりませんよね?

あまおう=苺ならまだわかるのですが(笑)


なので例えば

ベル咲きの形したクレマチスを見て

『テッセン』て言うと

本当にテッセン見たことある?ってなる訳です


なのでテッセンを見てクレマチスと言うならまだしも

クレマチスを見てテッセンと言うのは

一度花の形や咲き方などを見てからにしましょう🙏


ちなみに余談ですが…

お店によってはクレマチスのラベルに

テッセンと表記している場合もあり

あくまでも商品名(流通名)がテッセンと

なっているだけで

販売側はお客様にわかりやすく表記しているんだと思います

(これが誤解を招いている一つになるのですが…すいません)

っとここまでの話と豆知識を

少し頭の片隅に置いといたら

貴方はもう『クレマチス中級者』です😍


っで今日はここまで‼︎


次回のブログでは実際に

クレマチスの種類と

超簡単な育て方のポイントを

ご紹介させて頂きますね♪

(もう中級者さんならどの子を選んでも大丈夫✌️)


姉妹店のチップマリーのブログは下記より   


http://blog.livedoor.jp/hanayakobe/archives/55993084.html   



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シーズンが始まるとたくさんの商品を

アップしていきますよ

今一度ご確認下さいませ❣️